クレジットカードの換金を安全に行っていきたいなら、現金化業者を利用していくのがおすすめです。

方法自体が難しいというよりは、リスク回避のために利用していく、という方が強いですね。
換金方法はカードで買い物をして、買った商品を買取店に売る、という流れなので、それほど難しいことではないと思います。

ただ、このクレジットカードのショッピング枠の換金はカード会社が行わせないように監視を厳しく行っていて、個人で進めていくのはリスクが高いのです。
カード会社は現金化をしようとしていると疑わしく感じた場合は、カードを一時的に利用停止にしてしまいます。
そのまま現金化が確定になれば、未払いの一括支払いなどのペナルティも増えるので、リスク回避は必須になってくるのです。

今は大半の人がリスク回避のために現金化業者を利用しているそうですから、頼ってみるのもいいのではないでしょうか。


とは言っても、現金化業者もどこを利用してもいいという訳ではありません。
中には悪質な所もありますので、そういった所を利用しないで済むように、悪徳業者を見分けていく必要があります。

悪徳業者の特徴は似通っていますので、見分けるのはそれほど難しいことではないと言われています。

だいたいは
●条件が良すぎる
●会社概要がしっかりしていない
●申込みフォームのセキュリティが弱い
●お金に関する明確な返答が貰えない
といった点で引っ掛かる場合は、利用しないようにした方がいいでしょうね。

条件が良すぎるというのは、換金率が良過ぎたり、キャンペーンの内容が良過ぎたりといったことが言えます。
特に換金率は、個人でやっても業者に依頼しても、100%にすることは難しいと言われています。
業者の場合は、100%に満たない部分に手数料などを含んでいることがありますので、100%に近い程、業者側の利益が減ることになります。
悪質な業者の場合は、そことは別に手数料を要求してくることもありますので、注意が必要です。

会社概要に関しては、会社の住所や代表者の氏名、会社の設立日などがきちんと記載されているか確認してみましょう。
住所に関しては、ストリートビューで建物なども確認してみるといいですね。

申込みフォームは基本的に「https」から始まるURLであるはずです。
そうでない場合は、セキュリティが弱く情報が抜き取られる可能性がありますから、送信しないようにしましょう。
また、申込みフォームにカード番号の入力が必要な所も利用しない方がいいですね。
現金化の際に、現金化業者にカード番号を伝える必要はありません。

お金に関しての明確な返答は、現金が振り込まれる日時や換金率、手数料などを確認した際、答えてもらえない場合は利用しない方がいいです。
HPには換金率の記載がある所が多いですが、分かりにくい時は直接業者に聞くのがベストです。
ただ、その際にはっきりと返答が貰えない、誤魔化される場合は、悪質な処理をされる可能性がありますので、申し込みをしない方がいいですよ。


また、悪徳業者は自作自演などを行っている場合もあります。
口コミサイトなどを見た時に、良い書き込みをしている所はそういった業者への誘導である可能性が高いですから、信頼出来る所かどうか確認をしましょう。
逆に、悪い口コミが多い所も、実際に利用して不満を感じた人の書き込みであることが多いので、利用しない方が賢明です。

口コミサイトの情報は「どういう業者があるのか」「どういう条件なのか」を確認するだけではなくて、口コミの傾向にも注意してみると、業者を絞り込むのも楽になるのではないでしょうか。


ここまで来ると、自分で現金化を行った方が楽なように感じるかもしれませんが、最初にも書いたように個人での現金化はリスクが高いです。
現金化業者を利用すれば、そのリスク回避がしやすくなるので、多少時間が掛かっても、信頼出来る業者を見極めていくようにしましょう。

現金化はグレー行為とは言われていますが、現金化を行ったことで捕まったことがある人はいないと言われています。
カード会社は利用者を訴えてしまうと、カードの利用額の返済が滞ってしまうので、利益が減ります。
それを避けるために、カードの利用停止に留めて支払いを行わせるように促していっているのが現状です。

だからと言って堂々と出来ることでも無いですが、リスクを理解し、安全な現金化業者を利用していけば、問題なくカードの現金化は行えますよ。